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中国の輸入増で足元の価格が高騰しても、影響は目先は限られそうだ。

ネットの評判を見てみたら、『ヒューロム(hurom)』っていうメーカーが断トツで売れてて、しかも、口コミの評判も良かったんです。
どうも『ヒューロム』のスロージューサーは、いろんな特許を取得してるようで、それが美味しさと使い易さに結びついてる感じでした。
でっ、実際どうなんだろうと思って、片っ端から知り合いに聞いてみたんです。
ヒューロム
それはそうと…中国はBSEが広がった2003年以降、米国からの輸入を停止。
この間の経済成長で個人所得が増え、豚肉に比べ割高な牛肉の消費が伸びている。
中国政府の中国農業展望報告によると17年の牛肉消費量は790万トンと、15年比6%増える見込みだ。
特に需要をけん引するのは伝統料理の火鍋。
肉の脂が熱湯で落ちやすく、脂の多いバラ肉が好まれている。
膨らむ需要の一方で、17年の生産量見通しは732万トンにとどまる。
中小の生産農家が多く、急激な出荷の伸びに対応しきれないためとみられる。
この報告書では現在50万トン程度の不足量が、25年に100万トン超に拡大すると予測する。
供給不足を解決する切り札は輸入しかない。
中国は停止し ていたブラジル産牛肉の輸入を15年に再開済み。
今回の米国産牛肉は調達するならショートプレートとの見方が目立つ。
中国の買いは日本の輸入価格の上昇圧力になる。
牛丼チェーンはショートプレートが値上がりするとみると長期契約を行い、値下がりすると予想した場合は1カ月ごとに契約する傾向がある。
今年は米国でバラ肉需要が伸びており、既に各社は3月ごろに6カ月の長期契約を結んだもよう。
中国の輸入増で足元の価格が高騰しても、影響は目先は限られそうだ。
コンビニの弁当などで値上がりが続けば具材が豚肉にシフトするとの見方がある。
中国の輸入姿勢についてこれまでも中国政府は輸入を解禁するそぶりを見せてきたが結局、しなかったと本気度をいぶかる声も聞かれ る。
どの部位をどの程度輸入するのか、判明するのは6月後半になるとみられる。
中国の動向が明らかになるまで、思惑的な取引から流通価格が乱高下する可能性もある。