星輝☆rukiの語り

星輝☆rukiのブログ

自らの存在意義を社会に示す負けられない戦いになる。

無職です。
午前10時すぎに始まった初公判で判事の人定質問に対する答えが、朴 被告の第一声だった。
前大統領と言及することを避け、力なく答える姿に18代大統領としての威厳はみられなかった。
起訴状によると、朴被告は崔被告と共謀。
大手財閥のサムスングループなどから約束分や未遂分を含めて592億ウォンの賄賂を受け取った。
強要や公務上秘密漏洩を含め計18の事案で罪に問われており、金額が大きい収賄の罪で有罪判決を受けた場合、実刑の可能性が高いとみられる。
弁護人は朴氏と崔氏の共謀の具体的行動が立証されておらず、動機も不明だと全面的に争う姿勢を示した。
一方、検察側は今後の審理について週に4回以上の開催を希望すると述べ、迅速に進めたい意向を示した。
検察の捜査資料は10万ページに及ぶとされる。
多数の証人を呼んで有利な証言を 引き出し、犯行を立証しようとの思惑がみてとれる。
朴被告を追い込む検察は実は微妙な立場にたたされている。
同被告を巡る疑惑の捜査責任者だった幹部に金銭授受疑惑が浮かび、文在寅大統領が即座に更迭する不祥事が19日に発生。
一連の疑惑捜査では検察出身の元大統領府民首席秘書官の逮捕に失敗し在宅起訴にとどまったことが身内に甘いと批判を浴びており、新政権内に検察改革の機運が高まっている。
朴被告の立件に大きく影響したサムスン電子の李在鎔副会長の逮捕が政府から独立した立場の特別検事の仕事だったことも検察の立場を複雑にする。
今回の公判は検察にとっても自らの存在意義を社会に示す負けられない戦いになる。
ソウル地裁は23日、朴被告と特別検事が起訴した崔 被告の収賄事件を一括審理することを決定。