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労働市場に過熱感をもたらすトランプ・リスクの芽が育ち始めている。

さらにメキシコ湾沿岸のLNG輸出基地の関係者は雨が降ると作業員が来ないと真顔で漏らす。
晴れの日も含め現場作業員の平均欠勤率は約3割に達するという。
低い定着率に高い欠勤率。
必然的に工期も 綱渡り。
遅れを防ぐため、建設会社は多めに人員を確保しようとするという。
米エンジニアリング大手のシカゴ・ブリッジ・アンド・アイアンは12年時点で、同地域で確保すべき作業員を1万5000人としていたが、すでに約2倍の2万9000人を雇っている。
労働需給が逼迫する中での大量の人員確保はコスト増を招く。
CB&Iは16年12月期の最終損益が3億1300万ドルの赤字で、最終赤字は2期連続だ。
米国全体を見渡せばメキシコ湾沿岸はシェールの産地と輸出の適地が重なった特殊な場所ではある。
だが、雇用の逼迫状況が同地域で広範に及ぶ兆しも出てきた。
最近、テキサス州で大規模な空調工場の開所式を開いたダイキン工業子会社の人事担当役員カリー・ダーハン氏はピーク時の一時雇用者 の確保でチャレンジングな環境が予想されると身構える。
強い労働市場が物価上昇をもたらす。
5月31日、メキシコ湾沿岸地区を管轄するダラス連銀のカプラン総裁は、年内あと2回の利上げを強調した。
労働市場の強さを指摘するのはお膝元の雇用環境が頭の片隅にあるからなのかもしれない。
パリ協定は米国の労働者を挫折させる。
1日のパリ協定離脱会見でもトランプ氏は最優先課題に掲げる米国人の雇用への配慮を見せた。
完全雇用の状況でJobをなお連呼するトランプ氏。
労働市場に過熱感をもたらすトランプ・リスクの芽が育ち始めている。
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